テーマパーク口コミガイド

遊園地やテーマパークの口コミ体験談まとめとなります

ハウステンボスはホライゾンアドベンチャーと初夏のバラ祭りがオススメ

水の使用量は800トン!?

アトラクションでは、ホライゾンアドベンチャー、イベントでは冬のイルミネーションと初夏のバラ祭りです。ダンナが絶叫系ジェットコースターマニアなので、日本全国の遊園地テーマパークにはけっこう行っています。

ハウステンボスには、派手なアトラクションや乗り物があまりありません。そのかわり、シーズンごとのイベントが非常にいいと思います。

ホライゾンアドベンチャーは、これでもかというほど、大量の水を使うのが珍しくて気にいっています。ストーリーはぜんぜんひねりがなくて、そういう意味でのこれからどうなる?っていうドキドキは全くありませんが、どんどん水を使ってくるのには脱帽します。

使用するのは800トンもの水だそうでして。単純に、水の質量そのものにびっくりしますね。あんまり大量の水なので、最初は映像かと思ってしまいました。リアル水でしたよ。

5月のバラ祭り、いるだけで幸せな気分です

ホライゾンアドベンチャーは、シアター系なので座って観ます。だから園内を歩き回って疲れた時にはおススメです。いつ行ってもあまり混んでいにので、すぐに入れます。

冬のイルミネーションは本当にきれいです。光の宮殿ではショーもあって音楽といっしょにイルミネーションが点滅したり、動いたりします。夜のショーなので寒いのですが、頑張ってみる価値はありますね。

ゆっくり園内を歩いて見ているのもいいのですが、観覧車にのるのも視点が変わっておもしろいです。園中がキラキラしていて、デートスポットには最適でしょうね。

5月のバラ祭りも素晴らしいですよ。私はガーデニングに興味はありませんが、あれほど大量のバラをみると思わずため息が出ます。とにかくキレイ。見せ方にも工夫がしてあって、どれだけ見ても飽きません。バラのいい香りもして、いるだけで幸せな気分になります。

ゆったり園内を回れます

小さなお子さん連れの方にもとっても移動しやすい園内です。これといって目立つアトラクションや乗り物はありませんが、どこをとっても写真スポットになります。40代以上のご夫婦で行かれても面白いと思います。

逆にうちの夫のように、すべてのテーマパークに絶叫系アトラクションを求める人には物足りないでしょう。刺激はありませんが、手入れが良くされているとおもいます。

全体的にのんびりしています。テーマパークに行くと、ついつい「あれもこれも乗らなくっちゃ」と思うんですが、ハウステンボスにはそれがないので、ゆったりした気持ちで園内を回ることができます。

ディズニーランドのような異世界ではありません。もっと地に足がついたテーマパークです。特にガーデニングに興味がある方なら、庭園を見るだけでも十分楽しめます。

ハウステンボスは大人も十分に楽しむことが出来るアトラクション

久しぶりに行ったら大きく変わっていました

普段は絶叫マシンやそれに近いアトラクションに乗ることが多いのですが、ハウステンボスの場合は、アドベンチャーパークとサウザンド・サニー号が好きです。

私はハウステンボスには、学生の時に行って最近に久しぶりに行ったのですが、大きく変わっていたことに驚きました。その中でも、まずはアドベンチャーパークが好きです。

私は友人とハウステンボスに行ったのですが、アドベンチャーパークというアトラクションの名前を聞いて、まずは子ども向けなのかと思っていたのですが、大人も十分に楽しむことが出来るアトラクションでした。

サウザンド・サニー号の船内で美味しい料理を食べました

シューティングスタートいうロープを利用して、滑り降りるアトラクションがあるのですが、これがとても距離が長くてスピードも出ますので、生身の体で行なう絶叫マシンのようで楽しむことが出来ました。

ヘルメットをつけて安全面でもしっかりとしていますので、安心して乗ることが出来るところも良かったと思います。そして天空の城というアスレチックもあるのですが、非常に高さがあって驚いたとともに楽しむことが出来ました。

アスレチックといえば子ども向けですが、天空の城はすごく大きくて大人でも楽しむことが出来ますし、童心に返ることが出来るのでこちらも楽しむことが出来ました。

サウザンド・サニー号については、これはあの有名なワンピースの船なので、ハウステンボスに行った時には必ず乗りたいと思っていました。 見た目なのですが、本当に作り込んでありまして感動することが出来ました。

船内では美味しい料理を食べることが出来ましたし、記念撮影もすることが出来たのでとても良かったです。グッズも販売されていて総合的に楽しむことが出来る船だったので、アドベンチャーパークと同じくらい好きです。

必ず趣味に合ったアトラクションがある

アドベンチャーパークは、普通のアトラクションに飽きてしまった方に、おすすめ出来るアトラクションです。普通のアトラクションでは、基本的に乗っているだけで終わってしまうのですが、これは自分で体を動かしますので、昔を思い出して楽しむことが出来ます。

サウザンド・サニー号は、原作のファンの方におすすめなのはもちろん、普通に船としても良い出来だと思いますので、色々な人におすすめ出来るアトラクションだと思います。

ハウステンボスの魅力は、様々な面で楽しむことが出来ることだと思います。ホラー関係のアトラクションもありますし、体を動かすアトラクションもあります。色々な趣味があると思いますが、必ず一つは趣味に合っているアトラクションがあることが、ハウステンボスの魅力です。

ハウステンボスのイルミネーションショーはカップルにはおすすめ

「光の王国」をセグウェイで回るツアーがおすすめです

夜のおたのしみ、光の王国が好きです。今流行の3Dプロジェクションマッピングを駆使しています。とにかく、素晴らしいの一言に尽きます。イルミネーションがとても綺麗です。

パーク全体の建物などが、すべて日本ではないようで素敵なので、まるで、別の世界にいったような気持ちになります。周囲を散歩するだけでも気持ちが高揚します。

3Dプロジェクションマッピングはとても臨場感があり、子供達もみんな口をぽかんとあけて見ていました。「光の王国」をセグウェイで回るツアーもあります。これもパーク全体を見ることができるのでお勧めします。

光のアートガーデンも感動で、ドムトールンの展望室からの眺望もよかったです。光のイルミネーションやパレードもキラキラしてて、ファンタジーにあふれていて最高でした。

アトラクションなどは、歌劇団やゴスペルがあり、本格的でした。時間は短いですが、十分に楽しむことが出来ました。小さい子から、高齢者の方まで、楽しめると思います。寒い冬の中心が暖かくなります。1人でも十分楽しいですが、当然カップルにはおすすめです。

ここ数年で大きく変わり、ますます異国情緒たっぷりに!

10年前にも行きましたが、アトラクションも少なくて、今後どうなっていくのか、赤字になっていってどうなるかと心配していましたが、黒字になってほっとしています。

建物など十分にオランダに行っているシチュエーションに、なのになくなってしまっては、本当にもったいないと思っていました。ここ数年で大きく変わりました。いろいろなアトラクションを作って、お客さんを楽しませることで、集客力を高めていくことは素晴らしいことです。

とにかく、アトラクションの多さには驚きました。毎回来るお客様を楽しませたいという気持ちがあるのでしょう。それに伴い、年々イルミネーションが凄くなっています。場所がオランダという異国がテーマなので、ますます、異国情緒たっぷりな気分になります。

特に綺麗なのは、パレスハウステンボスのイルミネーションショーです。ディズニーやUSJとは違ったアットホームな魅力があるように思います。

どれも共通することですが、入ったらそこは、別世界というところが一番の魅力なのでしょう。現実世界とのギャップが、また行きたいと思うのです。

のんびりした雰囲気の中で、ゆっくりとパークを散歩するだけでも楽しいと思います。周囲には隣接のホテルもあるし、温泉施設もありますので、数泊すると、より楽しめるのではないと思います。

ハウステンボスの私のお気に入りは「スリラーファンタジー」

スリル満載の「日本の怪談屋敷」が面白い

私のお気に入りは、スリラーファンタジーです。中でも、日本の伝統的な怪談をお化け屋敷にした「日本の怪談屋敷」が好きです。基本的に、お化け屋敷系統が好きなので、こわいものが好きな人にはちょうど良いかもしれません。

また、日本の昔話を再現しているので、小さいころ読んだ昔話の記憶がよみがえって、さらに怖さを増幅してくれます。普通のお化け屋敷も良いのですが、純和風というだけでより恐怖感を感じることができます。

怖さがあるスリルが好きなので、お化け屋敷全般が好きです。中でも、日本の昔話を再現しているところがお気に入りです。小さいころよく読んだ昔話が目の前に再現されていて、普通のお化け屋敷よりも怖さが増して、スリル満載で面白いです。

怖いもの見たさで挑戦!

小さいころには、四谷怪談や耳なし芳一などを繰り返し読んだ記憶があります。遠い昔の記憶が、これらの怪談話とともに鮮明によみがえってくるのも気に入っているポイントの一つです。

小さいころを思い出しながら、昔話の雰囲気に浸って、現実からひと時離れられるのが良いところだと思っています。そして、やはり日本人であれば、日本のお化け屋敷が最も恐怖感を味わうことが出来るので、どうしても忘れることが出来ません。

怖いものに興味がある人や、日本の昔話や怪談に興味がある外国人などには、興味を持ってもらえると思います。他には、子供のころ昔話をよく読んでいた人なども、当時を思い出しながら、お化けや好きを楽しむことが出来て良いと思います。

私は、小さいころから怪談話が好きで、耳なし芳一はもちろん、番町皿屋敷、四谷怪談などを何度も繰り返し読んでいました。だからこそ、怖いもの見たさで挑戦してみるのも良いと思います。

オランダ色から誰でも親しめるアトラクションへ

最初に行ったのは、高校生の修学旅行でした。その時はまだオランダ色が強く、チューリップや風車などがメインとなっていましたが、最近ではオランダ色が無くなり、誰にでも親しめるようなアトラクションやイベントに変わってきています。

オランダが悪いわけではないのですが、そこは微妙な感じがあります。ハウステンボスの変遷を知っているからこそ、余計愛着がわいてくるのかもしれません。

オランダ色が強かった時から好きだったのですが、日本昔話とお化け屋敷が大好きなので、それが再現されているお化け屋敷というだけでテンションが上がります。もちろん他のアトラクションも面白いので、一度ハウステンボスへ行ってみると、はまるかもしれません。

ハウステンボスと言うとチューリップ!という感じだったのですが・・・

日本最多のチューリップ!

久しぶりに行って見ようかと思い、改めて時間なども含め調べてみました。随分と変わっているようです。日本最多と言うだけあって、凄い数のチューリップがずらりと並んでいて、色とりどり、種類豊富でそれは綺麗に咲いています。

わざわざハウステンボスまで見に行ったら、実は直ぐ近所からチューリップが出荷されていたんだって、なんて笑い話も耳にしましたが、近所で見るのとはまた違いますから。

建物にしても広さにしても、チューリップの種類と数にしても日常とはかけ離れていますから、見に行く価値はあるのではないでしょうか。チューリップが好きな方は勿論、ゆっくり、のんびりしたい方や、異国の気分を味わいたい方などにも是非お勧めの空間だと思います。

[初」や「最大」にこだわった内容

以前は、ハウステンボスは大人の行くところだね、と言うような話を聞いていましたが、今は沢山のアトラクションも増えて、それに伴って入場者も、増えているそうです。

今度は是非そのアトラクションも楽しみたいと思います。「初」や「最大」ということにこだわりを持って事業を進めてあるようで、以前よりも行きたい、見たい楽しみとの思いが湧いてきます。

以前行かれた方も、違う楽しみが出来るのではないかと思うと、何だか近くであることが嬉しくなってきます。次に何を楽しみにハウステンボスに行くかと言うと、先に述べたアトラクションの他にイルミネーション系のイベントが気になります。

生まれ変わったハウステンボスを隅から隅まで満喫!

光と音と映像のコラボレーション。世界最大級と謳う1000万級をこえる光の王国のイルミネーションも見たいですし、話題の3Dプロジェクションマッピングも、場内4か所で見られるとのことで今から楽しみです。

以前よりも、日が暮れてからの楽しみがグッと凝縮されたように思います。それを目当てに、夕方から利用できる少しお安いチケットを求めても良いかなと考えています。それとも思い切ってホテルに泊まるのも良いかもしれません。そうなると2日連続のチケットも利用可能です。

2日あれば、生まれ変わったハウステンボスを、隅から隅まで満喫出来るであろうと思います。そうしてもいいのかなと思わせるような魅力的な場所になったと感じました。

これだけアトラクションやイベントも増えていますから、大家族で行ってもそれぞれが楽しめるのではないかと思います。見て楽しめる物から身体を動かせるもの、ゆっくり出来るものまで、それぞれの目的で満喫でき、楽しい思い出がこれまでよりも増えると思いました。

ハウステンボスのフラワー ロードのキレイさには驚かされました

風車などがオランダらしさを出しています

ハウステンボスにもアトラクションはたくさんありますが、やはり何と言っても印象に残ったのは花の美しさでした。特に、入口を入ってすぐにあるフラワーロードのキレイさには驚かされました。

母が生け花を習っているということもあり、私も小さい頃に母から生け花を教わっていました。そのため、私は同じ年代の男性に比べると花に詳しく、また花が好きです。

そのようなことがあり、いろんな種類・色の花が咲き乱れている、フラワーロードに感動したのだと思います。花を楽しむ場所は、全国いろんな所にあると思いますが、ハウステンボスは、それだけではありません。オランダらしさを出すために。風車なども建てられています。

そのため、違う世界にやってきたという錯覚を覚えることができ、いつもとは違う開放感の中で過ごすことができました。同じく花が咲き乱れているアートガーデンもとてもキレイでした。

自宅の庭で花を栽培している母としては、こちらの方が気に入っていたようですが、私としては、最初に入った所にあったことで印象に残ったフラワーロードの方が好きでした。

園内の移動手段が充実し、乗り物に乗るのが楽しかった

ハウステンボスと言うと、一般的には花と緑の印象が強いのではないかと思いますが、アトラクションもたくさんありました。なので、花や緑よりも、遊びの方が好きなお子さんがいても、特に問題はないと思います。大人の方は自然の美しさを堪能して下さい。

ハウステンボスは、かなり広いためか、乗り物(移動手段)が充実しています。実は、花と緑以上にこの乗り物に乗るのが楽しかった、と感じています。

クラシックトレインやカナルクルーザー、さらには馬車に乗ることができたりといろんな乗り物に乗って楽しみました。自転車を借りるというのも良いでしょう。良い運動にもなりますし、何よりいろんな自転車があるので、お子さんが喜ぶと思います。

11月からは大人気のイルミネーションが楽しめる

とにかく、自然を満喫できる所です。朝早くから行って、ゆったりとした時間を過ごして下さい。ちなみに、自然を堪能することから、冬ではダメなのかと考えるかもしれませんが、そのようなことはありません。

アトラクションもたくさんありますし、何より11月からのイルミネーションは大人気です。花と緑を見るのが中心だったので、4月末に訪れた私たち家族は、残念ながらイルミネーションを見ることができませんでした。

母としては、そこまで興味がなかったので別にという感じでしたが、私は違います。彼女と話をしていつか行きたいねと話しています。九州は美味しいものも多いので、それらも楽しみながら、またハウステンボスに遊びに行きたいと考えています。

ハウステンボスの「光の王国」を思う存分楽しむことができました

高い塔「ドムトールン」の展望室から園全体を見渡せます

「世界最大級」とも評され、人気の高いイルミネーション、「光の王国」を思う存分楽しむことができました。日が暮れて薄暗くなってくる頃から、園内中がイルミネーションの光に包まれ始めました。すっかり日が落ちて真っ暗になると、さらにイルミネーションが際立ちました。

園内にある「ドムトールン」という高い塔の上にある展望室から、ハウステンボスの園全体を見渡すことができます。チケットによっては無料で展望室に入ることができるので、暗くなってからぜひ上ってみることをおすすめします。

私たち家族は1月末の平日に行ったので、園内はとてもすいていて、夜の時間にドムトールンに上るためのエスカレーターも、展望室もあまり混み合っていませんでしたが、週末や連休などはかなり混み合うと思います。

ベビーカーや車いすの貸し出しもあります

イルミネーションの素敵な雰囲気を楽しみたいカップルにはもちろん、私たちのような小さい子ども連れの家族、またどんな年齢層の方にもおすすめできるイベントだと感じました。

実際、日中の園内はガラガラでしたが、夕方日が暮れる前の時間帯から、来園する人がだんだんと増えてきました。若い年代だけではなく、中高年の方たちも気軽に来園している雰囲気でした。

園内はとても広いのですが、ベビーカーや車いすの貸出もあるので、ブランケットやストールなどを必ず持参し、寒さ対策だけしっかりすれば、小さな子どもや年配の方でもイルミネーションを楽しむことができます。

佐世保バーガーやちゃんぽんなどのご当地メニューも楽しめる

今回初めてハウステンボスに行きました。一時期は経営が危ぶまれるほど入園者数も減っていたようですが、経営が変わってアニメのワンピースのアトラクションなども入ったりして、アトラクションの数やジャンルが増えたことから、また来園者数は増えているようです。

今回のように、アトラクションそのものをたくさん楽しむというより、園内の雰囲気やイルミネーション、プロジェクションマッピング、日中も夜も定期的に行なわれているイベントなどを楽しむことを目的として行くこともおすすめです。

ハウステンボスは、園内がとても広く、いくつかのテーマゾーンごとに別れていて、それぞれのゾーンの雰囲気が全く違っています。それぞれの街並みを見ながら石畳の道を歩くだけでも、外国に来たような雰囲気を満喫できます。

レストランやショップも充実しているので、チーズやソーセージの食べ歩き、また佐世保バーガーレモンステーキ、ちゃんぽんなどの長崎や佐世保のご当地メニューを楽しむ、という方法もあります。

また、クルーザーに乗ってイルミネーションや夜景を楽しむこともできました。1日半たっぷり滞在して、全然飽きなかったので、ぜひまた家族で訪れたいと思っています。