テーマパーク口コミガイド

遊園地やテーマパークの口コミ体験談まとめとなります

スペース・マウンテンはレールが見えなく、心理的な恐怖感も加点されてスリル満点です

搭乗前の演出は抜群です

スペースマウンテンがお気に入りです。国内の主な遊園地に行きつくしましたが、真っ暗な空間を駆け抜けるローラーコースターというのは、ディズニーだけのような気がします。入口から比較的近いので、入場後ファストパスを取るのに便利です。

落下角度、スピード、身体にかかる重力などは正直大したことはないのですが、レールが見えないため、心理的な恐怖感も加点されてスリル満点です。テーマは宇宙旅行で、搭乗前の演出は抜群です。走行中に、宇宙に瞬く星や人工衛星なども見られますが、そんな景色をゆっくり楽しめる余裕はないです。

絶叫系アトラクションが好きな方にオススメです。あと、3歳くらいから利用できるので、肝っ玉の大きな子どもにピッタリです。うちの子は9歳と6歳でスペースマウンテン・デビューしました。2人とも怖がりな方ですが、これは大丈夫でした。他遊園地の海賊船の方が怖かった、と言います。

TDRに連れて行くことが親の義務

あの集客力の強さは何なんでしょうか?とにかくいつ行ってもガラガラという日はないでしょう。だからこそ、パレードやショーが楽しめるのだと思います。

実際に遊ぶアトラクションは、国内の他の遊園地にもあるようなものが多いです。小さな子ども連れだと、乗れるものも限られているし、正直、地元の小さな遊園地で遊ばせた方が絶対にいいような気がします。

それでもなぜみんな東京に向かうのか?私のような地方の人にとってTDRとは、東京観光のついでではなく、TDRに行くことが絶対的前提であり、東京観光はおまけなのです。大げさに言うと、子どもがある程度の年齢になったら、TDRに連れて行くことが親の義務のようになっていますね。

オリジナル商品の豊富さにいつも感激

TDRの特徴として、独特の非日常的な空間が挙げられます。いい歳した大人が、ミッキー・ミニーの帽子やカチューシャをかぶっても、違和感のない場所なのです。キャストの良質なサービス、というか、「なりきり」ともいうべき演出サービスには、ホント脱帽させられます。

次に、集客力の高いアトラクションが、いくつもあることです。普通の遊園地なら、コストの関係上、金をかけたアトラクションは、1コか2コくらいでしょう。

TDRでは、乗りたいアトラクションが多く、しかも何時間も並ばなければならない、とても1日では廻りきれない、そうした体験し損ねたアトラクションのおかげで、また来るぞ~と気合いが入ります。リピート率が高いのはそのためでしょう。

あとはワールドバザールなどで売られている、オリジナル商品の豊富さにはいつも感激します。決して安くないのについつい買っちゃいますよね~